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札幌トリビア - 少年よ大志を抱け! 札幌と言えばクラーク博士の銅像が有名ですよね!そのクラーク博士の言葉「少年よ大志を抱け!」を知っている方は多いのではないでしょうか?ものすごく有名な言葉ですが、色々なトリビアがあったと言われています。それをいくつかご紹介しましょう。 ・本来は「少年よ大志を抱け」という大げさなものではなく、「こんなオッサンも頑張っているんだからお前も頑張れ」とぐらいの言葉だったらいしいです。その証拠に「Boys. be ambitious」の続きには「Like this old man」という言葉があるらしいですよ。 ・実は「Boys be anvicious!」が記載された文献はクラークの死後8年も経過した1894年に、安東幾三郎という人物が学誌「恵林」に掲載した文章が最初であった。つまり最初に世に出たのはクラークからではなく安東幾三郎からだったのである。 ・クラーク博士の教え子には内村鑑三、そして旧五千円札で有名な新渡戸稲造がいます。この両名、クラーク博士との別れに立ち会ったにも関わらず、クラーク博士のことを書いた論文に「少年よ大志を抱け」という言葉にまったく触れていないそうです。これは一体どういうことなのか?やはり格言は後付けということなのでしょうか…。 ・クラーク博士の生徒であった安藤が書いた文章ではクラーク博士の言葉と同じことを書いているのですが、これが実に芝居染みた感じの内容になっています。実際の安藤とクラーク博士の別れ際は港でした。つまり架空の出来事でこの言葉が出てくるんです。実際にクラーク博士が言った言葉ならわざわざこんなことをするでしょうか。素直に「クラーク博士が言ってくれた言葉」として残すと思うのですが…。 …などなど、クラーク博士の格言については色々な説がありますが、まだまだ謎に包まれている部分が多いです。というか、誰が言ったとかそういうのはどうでもいいじゃないですか。良い言葉なんだから!それにクラーク博士が言ったということになっているのだからそれでいいじゃないですか!…と私は思うんですけどね…。 以上がクラーク博士の言葉「少年よ大志を抱け!」にまつわるトリビアネタです。ものすごく有名な言葉ですが、こんなトリビアがあった タラバガニ 北海道と言えばやっぱり海の幸ですよね!ホタテやウニなんか最高ですよね!そんな海の幸の中でも特に人気なのが、冬の味覚の王様のカニですよね!北海道は毛がに、タラバガニが有名です!ここで質問なのですが、ズイワガニって足は何本あると思いますか?タラバガニの脚は何本あると思いますか?カニの仲間だし、同じ本数だと思いますか?それとも違う本数だと思いますか?正解は…、違う本数なんです!ズワイガニの脚をつめを合わせて数えてみると全部で1本あります!ではタラバガニはどうなんでしょう!?実は8本なんです。実はタラバガニはカニの仲間ではなく、クモの仲間なんです!是非カニを食べる際になられてみは如何でしょうか?
札幌市 未だ札幌の地に足を踏み入れたことが無い人のために、この札幌の地というところがどういうところなのかを教えましょう!札幌市は、全国の「市」の中で4番目に人口が多い日本最北の政令指定都市なんですねー。ところで、北海道の地名って面白い地名が多いですが、それはアイヌ人が付けたからだと言われていますね。実は「札幌」という地名も、アイヌの人が付けたそうですよ。意味はアイヌ語で乾いた、大きいという説が有力だそうです。なぜ今の札幌の場所が乾いた、大きいという意味を土地の名前にしたのでしょうね。なんだか意味深ですよね。当時のアイヌ人が何を思い「サッポロ」という名前を付けたか分かりませんが、何か秘密がありそうですね。もしかしたら大きくて乾いたところにアイヌ人が隠したアイヌ埋蔵金的なものが埋まっているのかもしれません!!まぁ…、妄想はこれくらいにして、不思議いっぱいの札幌で観光を満喫するのも良いですよ!札幌は私的に是非おすすめしたい観光スポットです! |